霊園が位置している場所のタイプ

霊園が位置している場所のタイプには、森林や山々に位置しているタイプと都会や街中に位置しているタイプとが実在しています。いずれも霊園と名が付いているので、お墓が複数建てられていますが環境によって、以下のメリットが列挙しています。前者は、騒音を気にせずにお墓参りが可能なところです。こういうところにも駐車場が設置されているので自動車が通りますが、駐車場付近では徐行で走っていることが大半なので大きな音がしません。近くにお供え用の花が売られている店も建てられているので、花を家に忘れても対応が可能です。後者は家々の近くに設置されているので、家の近くだと時間をかけずにすぐお墓参りが可能です。前者と異なり、大きな音が聞こえてくるのは避けられないので静かにお墓参りをしたいのならば、森林や山々に位置している霊園でのお墓参りを勧めます。


今人気の霊園は、広々とした公園のようです。

最近は、家族が亡くなった後にお墓を用意するようなことが必要な場合には、お寺などではなく、霊園にという方々が多いように思われます。聞くところによると、お寺だと、宗教や、お布施やご寄附などと、何かと、費用も掛かってしまい、煩わしさもあるような話を耳にしています。霊園ともなれば、広々とした公園風になっていたり、お墓の形も、思いのままに建てられ、管理費だけの費用で済むこともあり、人気があるのではないかと思います。ただ、便利の良い、気軽に、いつでも、極端にいうと、歩いてでも行けるところの方が、好ましいと思います。段々と、年を重ねると、足が遠のくことは、必然でもあると思いますので、なるべく、近場にした方が良いと感じます、義父のお墓が、公園墓地にあるのですが、やはり、車で早くて1時間と、遠いので、最近では、足が遠のいています。


霊園について私の思う所

霊園という言葉はあまり耳馴染みがないし、日常生活の中で使うことはほとんどないと思います。どんなモノか確認してみると広い土地につくられている共同の墓地ということでした。戦後に人口が年に集中し需要が高まったということらしいです。ちなみに公営と民営のものがあるみたいで、民営のモノはデザイン性の高いものも近頃増えてきているそうです。こうしてお墓について調べてみると私がお墓と思っていたモノは霊園も含まれるんですね。幼い頃にお墓参りにいった記憶はあるのですが、両親共に跡継ぎではなかったので先祖代々のお墓とか完全に無縁な感じになっています。だから私も両親も死ぬ前に自分でお墓についてどうするか考えなくてはなりません。それならやはり公営の霊園がいいなと思うのです。それなら自分の死後に野ざらしということはないと言えます。