知っておきたい基本的な拝礼のマナー

先日知人が突然亡くなったとの連絡を受けた。
すぐにお通夜と葬儀の連絡を頂き、別の友人と一緒に行く事になった。
お通夜葬儀の連絡は頂いたのだが、気持ちも動転していたので、葬儀が仏式か神式かを聞くのをすぅtかり忘れてしまったのだ。
私が知っていた事は浄土真宗では表書きは「御仏前」だけど、神式では「御霊前」を使う、「御霊前」の表書きはキリスト教にも使えるという事。
家に不祝儀袋があったので、そこに「御霊前」と書いたのはいいものの、うっかり薄墨ではなく普通の墨で書いてしまった。
当日葬儀に行ってみると、神式の葬儀だった。
今まで参列した葬儀は全て仏式だったので少し焦ってしまった。
一緒に参列した友人が葬儀のマナーに詳しかったのでさりげなく私の不祝儀袋でもいいのかどうかを確認すると、本来なら神道の表書きは「玉串料」と書くが「御霊前」としてもよいと言われ一安心した。
葬儀会場に入る時にまた戸惑ってしまった。
神式は仏式のお通夜や葬儀と異なり、会場に入る前に身を清める「手水の儀」を行い、お焼香の代わりに「玉串」を祭壇に置き、二杯二拍手一礼だ。
神式の葬儀の事について何も知らない私は、友人の後ろに並び、彼女をお手本に同じ事をした。
基本的な拝礼マナーを知らない自分がとても恥ずかしく思えた。
葬儀の作法は宗派だけでなく、土地柄によっても違いがあり、きっと正解は一つではないのだろうけど、遺族に失礼のないようにしながら行動しないといけない。
改めて葬儀のマナーを知っておく事必要性を感じた。


わかりやすくなりつつある料金

人が亡くなるということはとても悲しいことです。
その人の存在はなくなりますが思い出は心の中に残ります。
そのギャップが私たちの心を悲しくするのでしょう。
誰かがなくなると、葬儀を行わなくてはなりません。
悲しみにくれる中、葬儀の準備を整えるのですが、スケジュールがタイトなため、それほど検討する余裕もありませんよね。
そのため昔から葬儀は言い値のようなものといわれてきたものです。
ある意味、不透明だと思われていた葬儀の料金ですが最近では事情が変わりつつあるといわれています。
こうした不透明な料金に目をつけた会社が透明性の高い料金を提示するようになりました。
こうした新しい料金体系が業界に与えたインパクトは大きかったようで各社徐々にわかりやすい料金を提示するようになってきているといわれています。
このような動きは消費者にとってとてもメリットがありますよね。
悲しみとあわただしさの中でも選べる選択肢があるということは安心して利用するために必要なことだと思います。